医薬部外品のオールインワンゲルでしっかり美白する!

医薬部外品のオールインワンゲルは美白効果があるものが多くあります。含まれている美白成分はそれぞれ違いますが、メラニンが増えるのを抑制してシミ、そばかすができるのを予防してくれるのです。

 

数ある医薬部外品オールインワンゲルからおすすめのものをピックアップして紹介しますので、美白オールインワン化粧品を選ぶのに参考にしてくださいね。

 

医薬部外品のオールインワン化粧品ランキング

 

ピュアメイジングの特徴
和漢エイジングケア、美白効果を持つ成分として話題の紫根エキスをはじめ、カモミラエキス(カミツレエキス)など植物エキスを中心に、プラセンタエキス(美白有効成分)、アーティチョーク葉エキス(色素沈着予防)と強力な美肌成分を配合しています。また、敏感肌対策にも肌のバリア機能を高めるスクワラン、コラーゲン2種、ヒアルロン酸2種もうるおいアップに効果を発揮してくれます。
価格
1,998
評価
評価5
備考
30日間返金保証

肌ナチュール ホワイトエッセンス

肌ナチュール ホワイトエッセンスの特徴
美容成分が肌に高浸透する炭酸オールインワンです。トラネキサム酸がメラニンの生成を抑制して、シミができるのを予防してくれます。ニキビ跡もシミになりやすいため、ニキビ予防にグリチルリチン酸ジカリウムを配合して大人ニキビを防ぎます。
価格
1,980
評価
評価4.5
備考
30日間返金保証

パーフェクトワン薬用ホワイトニングジェルの特徴
テレビCMでも見かける人気の新日本製薬・美白オールインワンです。過剰に増えるメラニンの生成を抑える美白有効成分アルブチン、紫外線ダメージによるシミの発生、肌荒れを抑えるトラネキサム酸を配合しています。
価格
4,860
評価
評価4
備考

 

 

医薬部外品について

 

美白スキンケアを目的とする化粧品を選ぶ時、「医薬部外品」という表記が気になった経験はないでしょうか?何となくものものしい言葉ですが、こういった特別な表記があると安心感もありますよね。

 

美白化粧品は、何らかの効果を得るために使用するものです。「医薬部外品」とは、医者で処方される薬のように効果が実証されたものなのでしょうか?そして、「医薬部外品」と記されていない化粧品は、医薬部外品に劣ってしまのでしょうか?美白オールインワンゲルを選ぶ時、どのような基準で選べばいいのか考えていきましょう。

 

美白化粧品に記される「医薬部外品」という表記の意味は?

 

医薬部外品について考える前に、まずは化粧品が大まかにどのように分類されるか見ていきましょう。日本の化粧品は、大きく分けると「医薬品」、「医薬部外品」、「化粧品」という3種類に分類されます。

 

これは、薬事法によって定められたものであり、国の基準によって分類されているのです。簡単に言うと、医薬品は効果が認められた薬(医者で処方されるのは医療用医薬品、市販されている薬は一般用医薬品)です。

 

医薬部外品はそれに準ずるもの、効果・効能は穏やかですが、厚生労働省で認められた成分が一定の濃度で配合されています。医薬品のように治療目的で使用するのでなく、予防の範囲内と考えられています。

 

薬用も同じ効果がある?

 

何も表記のない化粧品に分類されるのは、さらに効果が緩やかで、衛生や美化などを目的としたものです。ただ、化粧品はメーカー独自の判断基準で任されている部分もあり、あまり明確な基準はありません。他に、「薬用」と記される化粧品も、医薬部外品と同じように効果が認められたものです。

 

医薬部外品は国に申請をして認められた化粧品ですが、申請するメリットとしては、効果・効能を表記できるという理由も大きいです。アンチエイジングいったはっきりとした効果を表す表現は、医薬部外品でない化粧品では使うことができません。
そのため、美白では「紫外線からの影響でメラニンが増えるのを防ぐ」などという言葉が化粧品によく使用されるようになったのです。

 

医薬部外品を選ぶメリット、美白化粧品を選ぶメリットは?

 

医薬部外品は、それ以外の化粧品と比べて効果・効能に大きな違いがあるとは言い切れません。しかし、国によって認められた成分が安全基準を満たした濃度で使用されているため、安心感を得ることはできます。

 

ただ、あくまで国に認められたものというわけで、化粧品メーカーも独自に研究・開発を進めており、最先端の技術を駆使している可能性もあります。海外で認められた成分をいち早く取り入れることもあるので、そういった点では医薬部外品だから効果が高いとは言えません。

 

また、医薬部外品と化粧品には、成分表示の違いもあります。化粧品には全成分表示が義務付けられていますが、医薬部外品には義務付けられていません。

 

そのため、国に認められた有効成分に関しては安心できても、他にどんな成分が入っているのか明確に分からないことがあるのです。特にアレルギーを持っている方や敏感肌の方は注意が必要です。

 

医薬部外品の中には、ホームページで全成分表示をしていることも多いので、気になる商品はチェックしてみましょう。また、メーカーに直接問い合わせてみるのもいいかもしれません。

 

医薬部外品と化粧品、どちらを選んだ方がメリットがあるとは言えません。国の基準、全成分表示のどちらで安心感を得たいかにもよります。そして、自分にとって必要な成分を見極めていくのが、美白化粧日や美白オールインワンゲルを選ぶ上で大切なことなのです。

 

オールインワンゲルの3つのメリット

 

オールインワンゲルの最大のメリットは、化粧水・乳液・美容液などの工程が1回ですむことです。商品によっては、化粧下地効果が配合されているものもあります。

 

また、肌荒れやシミができる原因の一つに、肌を押したり、こすったりしたときの刺激があります。毎日の洗顔やお手入れで肌をこするたびに、シミの原因が皮膚の中に蓄積しています。オールインワンゲルによるお手入れは、肌に触れる時間を短縮できて、皮膚のこすりすぎによるシミの予防に効果的なのです。

 

オールインワンゲルの価格帯は、安いものから高級なものまで、選択肢が豊富です。オールインワンゲルの価格によっては、複数の化粧品を買うより、コスパの節約になります。高級な成分や、多くの成分が配合されているオールインワンゲルの場合、かえって高くつくこともあります。

 

オールインワンゲルは美肌効果が薄いとされていますが、自分の肌質に合っていると高い美肌効果を発揮します。いろいろな成分のオールインワンゲルが販売されているので、自分の肌質や使い方に合うものを探してください。

 

オールインワンゲルのデメリット

 

化粧下地効果のあるオールインワンゲルを夜に使うと、就寝中も化粧下地をつけっぱなしの状態になります。化粧下地成分の中には、肌につけたまま就寝するには向いていない成分もあります。

 

いろいろな効果を同時に発揮するのが魅力ですが、どの効果も中途半端の場合があります。オールインワンゲルは、多くの効果を発揮させるため、普通の化粧品よりも配合成分の種類が多くなっています。

 

配合成分の種類が多いと、自分の肌に合わない成分が配合されている確率が高くなります。敏感肌の人は、商品の表示をや説明書を読んで、自分の苦手な成分が含まれていないか、確認してください。

 

オールインワンゲルのメリットを活かすコツ

 

オールインワンゲルのメリットを活かすコツは、普通の化粧品と同じように、ていねいに肌になじませることです。肌の表面にさっと塗ってすませると、オールインワンゲルの成分が角質まで届かず、効果を発揮できません。

 

オールインワンゲルを肌に伸ばす時は、次の手順がおすすめです。

 

  1. 洗顔後、手のひらに適量のオールインワンゲルをとって、両手で挟むようにして体温で温める
  2. 手のひら全体を使って、両手で顔を包むように、肌の表面に優しく塗り広げる
  3. 肌に成分を浸透させるため、ハンドプレスで肌を温めて仕上げる
  4. 保湿が足りないと思った時は、もう一度1〜3を行い、重ねづけする

 

オールインワンだと便利なのに、基礎化粧品が全てオールインワンに変更されない理由は、それぞれの効果を十分に発揮するためです。化粧水には十分な保湿で肌を保護する役割、乳液には化粧水で保湿した肌を覆って保護する役割があります。

 

化粧下地は、肌の表面をなめらかに仕上げて、ファンデーションをつきやすくします。メイク落としをした時に、メイクがきれいに洗い落とせるようにする効果もあります。

 

オールインワンゲルはそれぞれの効果が薄いというデメリットはありますが、手早くお手入れできる、肌質に合っていると美肌効果が高いなど、メリットの多い化粧品です。

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